こんにちは。高校生のMです。今日も暑いですね。セミが元気に鳴いています。 まさに夏といった感じの暑さですね。 そんな中でも生徒さんは元気に塾に来てくれています。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私は小学生の頃から、ドが付くほどの文系で、算数や数学はからっきしでした。 それは自分の感覚でもそうですが、テストの点数などにも顕著に表れていて、 国語満点、数学30点、という感じでした。 人間だれしも不得意なことに向き合うのはストレスのようで、 私も自然と数学を避けて生きてきました。 ですが、日常生活で困るほど算数が出来ない訳ではありませんでしたし、 なんとなくでやれてしまって今に至ります。 結局何が言いたいかというと、勉強において、多少の不得意があっても 意外と平気だよってことです。 苦手に向き合うのも、もちろん立派ですが、別に嫌なら逃げたって何の問題もない と私は思っています。 勉強に限った話ではありませんが、苦手に向き合う時間と 好きなものに向き合う時間の塩梅が、大事なのかもしれません。 誰しもなんらかの苦手なことがあると思いますが...